安斉かれん・歌唱力の評価は?実は楽曲の作詞もしていた!

ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日)で浜崎あゆみをモデルにした主人公を演じ、話題になっている安斉かれんさん。

最近はバラエティへの出演も増え、注目度が高まっていますよね!

演技力については、残念ながら低評価が多くみられますが、安斉かれんさんの本業は歌手!

歌唱力の評価や、自身で書いているという歌詞についてまとめてみました。

安斉かれんプロフィール

安斉かれんさんプロフィール

生年月日:1999年8月15日

出身地:神奈川県藤沢市

はじめて観に行ったライブは、なんとローリングストーンズ!

そこで出会ったアルトサックスに憧れて吹奏楽部に入部し、サックスの大会に出場するほどの腕前だそうです。

7月17日放送の「ダウンタウンなう」で披露していましたね♪

渋谷の人気ショップ 「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」で店員として働きながら、デビュー前から多くのファッション・メディアに登場し、注目を集めていました。

令和元日の5月1日「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で avexよりデビューを果たします。

安斉かれんの歌唱力は評価が分かれる!?

デビュー以来、メディアへの露出が少なかった安斉かれんさんですが、7月10日、ついに「ミュージックステーション」(テレビ朝日)に出演に、生歌を披露しています!

そのときの評価を見てみましょう。

高い評価

 

「歌がうまくて可愛い」、「度胸がある」といった意見が多くみられます。

また、このときm-floの「come again」をカバーしているのですが、m-floのVERBALさんは以下のように評価しています。

想像以上に良い出来ですね!

ラップに関しても(CAELANが)頑張って頂いたのが伝わるので、とてもアリでした!

低い評価

「お世辞にもうまいとは言えない」「カラオケレベル」「歌に気持ちがこもっていなくて心に響かない」などと、低い評価も目立ちます。

浜崎あゆみと比較されて可哀そう?

また、「浜崎あゆみさんと比較されて可哀そう!」という意見も多く見られます。

ドラマで浜崎あゆみをモデルにした役を演じていたので仕方ないといえば仕方ないのですが…。

全盛期の浜崎あゆみさんのオーラや影響力は絶大で、新人のころから浜崎あゆみさんと比較されてしまうのは、気の毒な気がします。

「第2のあゆ」ではなく、安斉かれんさんの個性をだしていってほしいですね!

音楽の評価は人それぞれ!

正直、音楽の評価は好き嫌いが大きく影響すると思います。

安斉かれんさんのことが好きな人は高評価するでしょうし、嫌いな人は低評価をするでしょう。

高評価・低評価、両方あるのは当然ですし、これからの安斉かれんさんの活躍で評価も変わってくると思います。

歌詞は安斉かれん作詞!

安斉かれんさんは、楽曲の作詞もしています。

「TOWER PLUS+」のインタビューでは、作詞について以下のように話しています。

正直言うと、最初は私に作詞なんて出来るのかな?って思っていたんです。

でも、実際に書き始めてみたら、どんどん楽しくなっていった。

人に話せないことも全部歌詞にしちゃえばいいので。

しかも、そうやって文章にしてみると、すごくスッキリするし、自分が考えていることもわかるんです。

出展:別冊TOWER PLUS+ https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/23259

作詞のために、気になったフレーズをメモしているようです。

どんな内容が書いてあるか気になりますね!

3rdシングル『人生は戦場だ』には、こんな歌詞があります。

「頑張れ」は嫌い、「優しさ」も怖い

3rdシングル『人生は戦場だ』を作詞したのはデビュー前で、安斉かれんさん自身の体験が元になっているようです。

住み慣れた環境を離れ、アーティストとしての道に飛び込むことへの迷いや不安をストレートに表現されています。

デビューに向けて学校を転校したりしたこともあって、何も知らない世界のなかで、私はひとりぼっちだなって思っていて。

そんな状態で〈頑張れ〉って言われたり、優しくされたりしても、誰も本当のことはわからないだろうなぁ、と思ってしまったりして、結構辛かったんです。

そんなときに出会ったのが、この曲。

当時の私に本当にピッタリだったので、素直な思いをぶつけました。

出展:別冊TOWER PLUS+ https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/23259

『FAKE NEWS REVOLUTION』では、SNS社会に警鐘を鳴らしています。

何が真実か 疑いもせずに

噓のメディアに踊らされてる さぁ

安斉かれんさん自身のSNSとの付き合い方は、「SNSは楽しいですけど、SNSで言われていることにはあんまり興味ないです!だから、囚われすぎないようにしてほしいんです」と語っています。

顔が見えない中で不条理な批判をする人たちって、面と向かっては言わないと思うんです。

そういう感覚って、SNSが存在しなかった頃はあり得なかったと思うし、特に今は判断を見失う人が増えてるんじゃないかな?って感じてます。

顔が見えない世界でも優しくあってくださいという希望です。

出展:別冊TOWER PLUS+ https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/25344

安斉かれんさんのように影響力のある人が発信することで、SNS上での誹謗中傷が減るかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

安斉かれんさんの演技力や歌唱力についての評価は分かれるところですが、バラエティなど、活動の場を拡げていくことは間違いなさそうです!

インタビューを見る限り、音楽にも真剣に取り組んでいらっしゃることが分かるので、本業のアーティスト活動も頑張ってほしいと思います。