大坂なおみがラケット破壊で炎上!ヘイトコメント殺到で会見拒否?

大坂なおみ選手のラケット破壊行為が話題になっています!

大坂なおみ選手は、2021年5月30日に開幕した全仏オープンの記者会見に応じないと発表。

これに対し、主催者側は1万5000ドル(日本円で約165万円)の罰金処分を科しています。

罰金処分を受けてまで、会見拒否を貫く大坂なおみ選手。

これには、先日炎上した「ラケット破壊」が関係しているようです。

この記事では「大坂なおみがラケット破壊で炎上!ヘイトコメント殺到で会見拒否?」と題して、大坂なおみ選手のラケット破壊行為について詳しくお伝えします!

大坂なおみがラケット破壊で炎上!

2021年5月12日、イタリア国際・女子シングルス2回戦に出場した大坂なおみ選手は

米のジェシカ・ペグラ選手にストレートで敗れ、初戦で敗退しています。

思うようにプレーができず、大坂なおみ選手は怒りでラケットをコートに叩きつけ破壊してしまいます。

大坂なおみ選手のラケット破壊行為に注目が集まり、Twitterでは「ラケット破壊」がトレンド入りするほど!

テニス選手のラケット破壊行為自体は、珍しいことではありません。

過去には、ノバク・ジョコビッチ選手や錦織圭選手もラケットを破壊した経験があります。

しかし、大坂なおみ選手のラケット破壊行為には批判的なコメントが多いようです。

大坂なおみ選手にラケットを提供する契約を結んでいるYONEXは以下のようにコメントしています。

弊社のラケットは、自社工場で1本1本作り上げているものです。ですので、今回のような行為は決して望みません。大坂選手は世界ですでに活躍しているアスリートでありますので、影響力があります。ジュニア世代やキッズたちが今回のような行為を真似することを危惧しております。

YONEXは、引き続き大坂なおみ選手を支援する気持ちは変わらないとしたうえで、今後同じようなことがあれば注意する可能性があることを示唆しました。

ネット上では

  • 道具を大事にしない人は応援できない
  • プロとして道具に当たるのはどうかと思う

といった批判的なコメントが多く見られます。

なかには、大坂なおみ選手を誹謗中傷するようなヘイトコメントもあったようです。

大坂なおみヘイトコメント殺到で会見拒否?

大坂なおみ選手を誹謗中傷するようなヘイトコメントも…

ヘイトコメントの内容は、大坂なおみ選手の人種やルーツへの差別的な内容だったようです。

大坂なおみ選手のラケット破壊は褒められる行為ではありませんが、

ラケット破壊と人種・ルーツは別の問題ですよね。

心無いヘイトコメントが大坂なおみ選手のメンタルにダメージを与えていたことは確かなようです。

まとめ

ラケット破壊行為でヘイトコメントが殺到してしまった大坂なおみ選手。

ラケット破壊は褒められる行為ではありませんが、人種やルーツを否定するヘイトコメントは許されるものではありません。

大坂なおみ選手へのヘイトコメントが、記者会見拒否の理由にもなっているようです。

いまはゆっくり休んで、大坂なおみ選手がコートに戻ってきてくれるといいですね!