武田双雲の書道教室の月謝はいくら?作品はどこで購入できる?

この記事では、書道家・武田双雲さんについてご紹介します!

武田双雲さんといえば、大河ドラマの題字を担当したり、国内・国外でパフォーマンス書道を披露したりと世界的に活躍されていますよね。

そんな武田双雲さんですが、書道の普及にも力をいれていて書道教室「ふたばの森」を主宰しています。

武田双雲さんの書道教室、お月謝はいくらなのでしょうか…???

また武田双雲さんの作品はどこで購入できるのか、価格についても調査しました!

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武田双雲の書道教室の月謝はいくら?

武田双雲さんは湘南で書道教室「ふたばの森」を主宰しています。

門下生は、なんと約300名!

5歳から中学3年生までの子どもはもちろん、10代から70代の大人も在籍し、自由に書を楽しんでいます。

世界的に活躍する武田双雲さんの主宰する書道教室。

月謝はさぞ高額かと思いきや…

書道教室「ふたばの森」の月謝は、6,000円~8,000円だそうです。

この月謝で武田双雲さんから直接指導してもらえるなら、安いですよね!

書道教室「ふたばの森」は、集中して書の課題に取り組む人、書とは関係のない話で盛り上がったりと教室全体が自由で笑顔にあふれているそうです。

武田双雲さんの思いついた課題もユニークです!

  • チームに分かれ一人一画ずつ書いて漢字を完成させる「リレー書道」
  • 自分で漢字をつくる「創作漢字」
  • 書の力を使って苦手を得意に書き換える「ネガポジ変換」
  • 干支の文字と絵を組み合わせて年賀状のイラストを描く

とても楽しそうな書道教室で、通ってみたくなりますよね!

しかし、残念ながら書道教室「ふたばの森」は2020年2月末に閉室しています。

それでも武田双雲さんの書道教室が気になる方は「ふたば書道会」のHPをご覧になってはいかがでしょうか?

「ふたば書道会」は武田双雲さんの母・武田双葉さんが会長を務め、武田双雲さんも所属しています。

武田双雲さんから指導を受けられるわけではありませんが、「ふたば書道会」認定の資格をもった師範が指導する書道教室を紹介しています。

また、通信講座もおこなっているそうですよ!

武田双雲の作品はどこで購入できる?価格は?

世界的に活躍する武田双雲さんの作品はどこで購入できて、価格の相場はいくらなのでしょうか?

武田双雲さんの作品は、大きく分けて2つあります。

  • オリジナル作品
  • 版画作品

オリジナル作品は、武田双雲さん直筆の世界で1点しかない作品です。

オリジナル作品は、武田双雲さんの個展や展示会などのイベント時に販売しています。

三越百貨店で開催された武田双雲さんの個展での作品価格は…

  • 道『久遠道』越前和紙(墨) 107×195cm  5,500,000円
  • 楽『数えきれないほどの楽』和紙(墨・金墨汁)175×70cm 3,630,000円
  • 雲『雲のような自由な人』ハタノワタル和紙(アクリル・墨)85×55cm 1,430,000円
  • 楽『希望の種』和紙(墨・金墨・銀墨・色墨)33×24.5cm 440,000円

作品の大きさにもよりますが、ほとんどが100万円以上と高額です!

なかなか、庶民には手が出せない価格ですね…

しかし、版画作品でしたら、比較的リーズナブルな価格で購入することができます。

武田双雲さんの直筆を忠実に再現した版画作品の価格は約5万円~約10万円で、

ネットで購入することができます。

武田双雲さんの作品は、現代アート販売のタグボートから購入することができます。

また、楽天でもウォールステッカーが販売していましたよ!

 

まとめ

この記事では、世界的に活躍する書道家・武田双雲さんの書道教室、作品の購入や価格について調査しました!

武田双雲さんの主宰する書道教室「ふたばの森」は、月謝6,000円~8,000円という良心的な価格で、門下生約300名と大人気の書道教室でした。

残念ながら、現在は閉室しています。

武田双雲さんの作品は、オリジナルのものですと100万円超えがほとんどですが、版画作品ですと約5万円~約10万円と比較的リーズナブルな価格で購入することができます。

武田双雲さんのこれからの活躍も楽しみですね!