V6不仲説の真相は!?メンバー格差や年の差が原因?

V6が2021年11月1日をもって解散、メンバーの森田剛さんがジャニーズ事務所を退所することが発表されました!

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V6の解散はメンバーの不仲によるものではなく、これからの人生に対して前向きに決断した結果だということです。

しかし、V6は過去に不仲説が噂されたこともありました。

この記事では、V6の不仲説の真相に迫りたいと思います!

  • V6不仲説の真相は?メンバー格差が原因?
  • V6不仲説の真相は?年の差が原因?

V6不仲説の真相は?メンバー格差が原因?

V6はデビュー当時メンバー格差があり、これが原因で不仲説が噂されることがあったようです。

V6には、Coming Century(カミセン)と20th Century(トニセン)のグループ内ユニットが存在します。

  • Coming Century(カミセン)…森田剛さん・三宅健さん・岡田准一さん
  • 20th Century(トニセン)…坂本昌行さん・長野博さん・井ノ原快彦さん

V6デビュー当時、フロントメンバーはジャニーズJr.時代から人気のあった森田剛さんと三宅健さんで、Coming Century(カミセン)と20th Century(トニセン)との間には格差がありました。

Coming Century(カミセン)と20th Century(トニセン)の格差が最も現れているのが、CDのジャケ写です。

こちらはV6のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」のCDです。

記念すべきデビュー曲なのに、まるで20th Century(トニセン)の3人がバックのような扱いですよね(泣)

坂本昌行さんは、印刷ミスを疑ったそうですよ…

V6デビュー当時、Coming Century(カミセン)は社用車で送迎があったそうですが、20th Century(トニセン)は電車で移動していたそうです。

同じグループなのに、あからさまな格差で20th Century(トニセン)の3人が気の毒です…

そして、こちらは3枚目のシングル「BEAT YOUR HEART」のジャケ写です!

Coming Century(カミセン)と20th Century(トニセン)が一列に並んでいます!!!

8枚目のシングル「GENERATION GAP」がリリースされた頃から、Coming Century(カミセン)と20th Century(トニセン)の格差は解消されたようです。

V6不仲説の真相は?年の差が原因?

V6は、最年長の坂本昌行さんと最年少の岡田准一さんで年の差が9歳あります。

そのため、年長の20th Century(トニセン)と年少のComing Century(カミセン)との間に距離がありました。

なかでも、坂本昌行さんと森田剛さんは打ち解けるのに時間がかかったようです。

V6デビュー当時、坂本昌行さんは24歳、森田剛さんは16歳。

社会の厳しさも経験してきた坂本昌行さんと、高校生になったばかりの森田剛さん。

森田剛さんだけでなく、Coming Century(カミセン)メンバーは、リーダーである坂本昌行さんに怒られることが多かったそうです。

しかし、デビュー3年後に、森田剛さんは坂本昌行さん宛に手紙を書いています。

坂本くんへ

坂本くんも、忘れてはないと思う。V6結成一周年のあの日。
俺はマネージャーからの連絡を家でまっていて遅刻。寝坊したわけじゃないのに、スタッフに叱られた。
ふてくされて「うるせえな」って言い返したら、その途端、坂本くんが俺の髪をわしづかみにして「なんだその態度は!」って怒鳴ったよね。恥ずかしいけど、そのとき俺はみんなの前で泣いた。
坂本くんまでがわかってくれないのかって。それがくやしかった。
でも今は思う。わかってなかったのは俺だった。人に迷惑をかけた以上、素直に謝るべきだったって。
それを坂本くんは言おうとしたんだって。
俺、坂本くんを煙たそうにしてたけど、本当はすごく頼りにしてた。
みんながふざけてるとき坂本くんが、部屋の隅で頭をかかえてたのを何度も見た。
坂本くんは誰よりもホントにV6のことを考えていたと思う。坂本くんはいつも人の長所を見抜いて、「あいつはすごい」とか言うけど人を「すごい」って素直に言える坂本くんのほうがすごいよ。
27歳になったとき、坂本くんのようになれたらいいなと思う。俺達にはたくさんやることがあるから、まだ今は「ありがとう」なんて言いたくない。これからもよろしく頼むよ。

森田 剛

【引用元:V6情報館

森田剛さんは、坂本昌行さんに反発しながらも、とても頼りにしていたんですね…!

さらに、坂本昌行さんもComing Century(カミセン)メンバーに向けて手紙を書いています。

Coming Centuryへ

V6がデビューして4年目。それまでいろんな事があったと思います。
初めてカミセンに会った時の印象は「こいつら、ちっちぇー」でした。当時は挨拶もしない、朝は遅刻、ドラマの台詞は覚えてこない。その度に3人を呼んでいろいろ話したりもした。多分3人は「口うるさい奴だな。」と感じていたと思います。
でも、ある日岡田と健からの相談の電話があった時、ものすごく嬉しかった。こんなに頼りない俺をリーダーとして認めてくれた事が。
でも剛とは上手くコミュニケーションがとれず、デビューして1年半程ほとんど会話もしないまま、ある事があって、剛を怒鳴ってしまった。その時剛は涙をためて俺を本気で睨んだ。
でも、初めて俺に対して剛が本気になってくれた事が嬉しかった。それ以来井ノ原、長野がいいパイプ役となって、とてもあったかいグループV6が出来たと思っています。これからがスタートです。V6・カミセン・そして個人としてお互い大きくなっていきましょう。それからドラマ「新・俺たちの旅」頑張って下さい。
V6のルール「楽しもう」これを忘れないで頑張って下さい。

坂本昌行

【引用元:V6情報館

坂本昌行さんがいう「ある事」とは、森田剛さんの手紙にも書いてあった「V6結成一周年のあの日」のできごとのことです。

本気でぶつかりあったことで、坂本昌行さんと森田剛さんは分かりあうことができたのですね!

まとめ

デビュー当時、メンバー格差や年の差が原因で不仲説が噂されたV6ですが、お互いを尊敬しあえるステキなグループに成長しました。

なにより、結成25年、誰ひとりメンバーが抜けることなく活動してきたことが、なによりの証だと思います。

V6の解散はとても寂しいですが、メンバーそれぞれのこれからの活動を応援したいですね!